img b soccer clinic
join new player
2020.01.06(月曜)

フィオーレ武蔵野FCの運営体制の変更

2020年の新年あけまして おめでとうございます!
遅れましたが、皆様に報告いたします。

2019年度の後期より、フィオーレ武蔵野FCの運営体制が変わりました。チームの代表監督を発足時から務めてまいりました桑津は、フィオーレを引きました。(NPO法人)スポーツユニティーが指導面も含め、経営・運営全般を行っていくようになりました。

1996年に、当時の少女選手の声に押されて、ここ武蔵野市でフィオーレが誕生いたしまして、もう四半世紀になりました。
元横河サッカースクール初代校長の大沼さんとの二人三脚で、女子サッカーチームをスタートさせました。
2020年に至るこの間、武蔵野市サッカー協会、少年部の皆様には、応援をいただき感謝です。スタート当初は、女子サッカー環境がよくわからず、東京都サッカー協会の皆様、東京都女子サッカー連盟に参加の先輩チームの皆様方に、ご指導をいただき、今日まで歩んで来れましたこと、厚く御礼を申し上げます。今日まで、このようにフィオーレ武蔵野FCが大きく成長をしてまいれたのも、ひとえにフィオーレを温かく見守っていただいた皆様のおかげであります。また、東京都の女子サッカー関係者、そして関東の女子サッカー関係の皆様とも、広く交流を図ることができましたこと、重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。

フィオーレの活動には、多くの保護者の皆様にもご理解を賜り、ご協力もいただいてまいりました。ありがとうございました。
そして、選手の指導にも、審判活動にも、多くの保護者コーチの方々や関係の皆様のお力添えをいただいてまいりました。ありがとうございました。

まだまだやっていけると考え、この先も元々フィオーレを育ててきたボランティアのスタッフとスポーツユニティとの相互協力で、チームの経営・運営を考えておりましたが、昨年夏にスポーツユニティーからの申し出を受け、フィオーレ武蔵野FCの経営・運営の全般にわたり、(NPO法人)スポーツユニティにゆだねることに致しました。
フィオーレ武蔵野FCという組織・チームの将来への持続を図るということでの選択であります。

大沼さんも今後は、応援団の一員にまわられるとのことです。また、審判に大変ご尽力をいただきました伊藤さんも、昨年12月末をもって、フィオーレの活動からひかれました。

今日まで私が培ってまいりました「フィオーレらしさ」というカラーは、新しく塗るかえられることになるでしょう。
この先を見守っていただきたいと存じます。

私が務めております東京都女子サッカー連盟の委員長の職は、今少し務め、東京の女子サッカーの育成・発展に微力でありますが、力を注ぎたいと考えております。といっても、そう長くではありませんが。
武蔵野ウイングスの少年サッカー活動からフィオーレ武蔵野の女子サッカー活動の40年間で失っておりました?自分を取り戻し、今後を楽しんでいきたいと思っております。
皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

                                                               2020年1月
                                                                 桑津 昇太郎


415 回読まれました